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心と体

2014年8月25日 (月)

心理学講座(9月6日)とオーガニックフェスタinいわて(9月6・7日)のお知らせ

去年より盛岡で、心理療法カウンセリングとホリスティック・ヒーリングのセラピールームを開いている
「セラピールーム ハミングバード」さん。

アメリカで臨床経験を積んでこられたChikaさんが主催しています。

9月6日にハミングバードさんが主催で心理学講座が開かれます。

日時 9月6日 am 9:30~12:00
場所 サンライフ盛岡 (仙北2丁目4-12)
内容 心理学講座「感情の扱い方・心の癒し方」
参加費用 800円(資料代込)

今回は、感情をテーマに、感情の性質やその作用、上手な扱い方を、詳しくお話したいと思います。「ネガティブな感情」と呼ばれる辛い感情を癒やして解放するにはどうしたらいいか、自分の本質とのつながりを邪魔するものはなにか、等についてもお話します。結構奥深い内容になっていまが、できるだけわかりやすくお伝えし、かつ、実践的な自己ヒーリングの方法も含めてお話するつもりです。


(以下、ブログより一部転載↓)

内容のごく一部だけご紹介すると、写真の左側のページでは、感情の2つのレベルについてや、感情が体や感覚とどう関係しているか、右側のページでは、「マイナスの感情」と呼ばれる(本当は感情にマイナスもプラスもないのですが)、怒りや恐れ、恥等の感情をひとつひとつを取り上げて説明し、それぞれどのように対処したらいいか、記載しています。他にも、心の傷を悪化させる要因や、傷ついた心をどうやって自分で癒したらいいか等、かなり濃い内容になっていると思います。

まだ空きがあるので、盛岡近辺で参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご予約・お問い合わせフォームよりお申込みください。(お電話でのお申込みも受け付けております。)

           (Chika)

セラピールーム・ハミングバードさんHP→ http://therapyroom-hummingbird.com/






2014 オーガニックフェスタinいわて

Festa  Festa_2

日時 9月6日(土) 9月7日(日) 両日10時~16時
場所 紫波中央駅前 オガールプラザ

9月6・7日に紫波町・オガールプラザでオーガニックマーケットが開催されます。
オーガニックマーケットとは、主に岩手県内の有機農家さんが集い、丹精込めて作られた穀物・野菜・加工品などが販売されるイベントです。

今年は特別講演(6日16時開場、16:30~18:00 定員150人 1500円)に奇跡のリンゴで有名な木村秋則さんが来られお話しされます。
(HPで確認したところ、すでに満席とのことでした。当日、特別スクリーンで聞く場合は500円だそうです。スクリーン上映は当日受付のみ、100名までだそうです)

その他、農業関係のセミナー・ワークショップ、料理教室、音楽ライヴなどが開かれます。


県内のナチュラル系などのお店でチラシが置いてありますので、そちらを参照してください。


オーガニックフェスタ2014HP → http://organicfiestaiwate.jimdo.com/

2013年9月 4日 (水)

セレンディピティって?

 serendipityの意味は=偶然を必然と捉える能力のこと、です。

 (辞書では予期することなく大きな発見をすること、などとあります。

 よく例えられるのは、研究者が実験で失敗したら、その失敗から思いがけないような新  

 たな発見が生まれたという話など)


 この用語は英語です。

 5年以上前にテレビで映画「serendipity」の放映を見て、初めてこの用語を知りました。

 この映画は純粋恋愛作品ですが、

 お互いに偶然の偶然が重なって(女性の方は別の男性と婚約寸前だったはず)、男女が

 無事結ばれるという映画だったはず…。

 クリスマスの季節になると山下達郎ソングと共に、レンタル屋さんに並んでいたりします。



 うろ覚えですが、

 朝ドラの「あまちゃん」で例えると、

 アキの母親・春子の若いころの東京での場面、

 タクシーの中で、太巻と共に潮騒のメモリーのテープを聞いて、ひどい音痴だった鈴鹿博 

 美の代わりに歌ってほしいと頼むシーンで、そのタクシー運転手がアキの父親だったと

 いう設定や、

 

 太巻とケンカし、デビューをあきらめて岩手に帰ろうとするときに、拾ったタクシー運転手

 がまたもアキの父親で、タクシーのラジオで偶然に潮騒のメモリーが流れて、それをきっ

 かけにしてアキの父親が春子に話すという設定だったり、

 もちろんこれはフィクション・脚本上でのことですが、

 そういう偶然が重なって変化していくというのがserendipityです。



 実際の僕の体験では、お店を始める3か月前くらいのある日、

 夜遅く帰ってすぐ見たいテレビ番組に回した途端、画面の出演者が「セレンディピテ

 ィ」と言ったり…、(その番組はセレンディピティという用語が話題に出るはずもな

 いようなテーマの討論番組だったのですが)

 既にお店の名前は決めていたので、あのときはびっくりしました。



 また僕は誕生した日が24日なのですが、

 6、7年前くらいから、腕時計(デジタル版)を何気なくみたら、24秒とか、24分とか、

 パッと横を見たとき、すれ違った車のナンバーが24を含んでいたりとか、

 特に時計の24秒は、

 かなり頻繁にありました(1分60秒なので、出会う確率は60分の1? か、それ以上だと  

 思うのですが)。

 今もけっこう頻繁にあります。

 自分にとっては24という数字は何か意味がある数字だと思っています。

 

 これらは一例ですが、

 そういう偶然が重なっての出会い、変化のことを、

 偶然の必然=serendipity といいます。

 シンクロニシティ(共時性)も同じ意味で捉えることができるでしょうし、

 運命ということもできると思います。


 でも、偶然を必然と感じるか、起こった出来事を運命と捉えることができるかどうかは、

 その人次第、それぞれ異なるということになります。