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2015年10月 7日 (水)

*事情により中止になったそうです→映画「小さき声のカノン」上映会と監督トーク(10月18日岩手県一関市)

*以下の一関市藤沢町での上映会は事情により中止となったそうです。

鎌仲ひとみ監督が、10月18日(日)カフェあいまき(一関市藤沢町大籠)に来ます。映画「小さき声のカノン」上映会と監督トーク(1500~と1800~の2回です)大人1500円(中学生以下無料)

映画「小さき声のカノン」イントロダクションより

http://kamanaka.com/canon/about/

はじめはみんな、
泣き虫なフツーのお母さんだった。
『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』の
鎌仲ひとみ監督最新作!
福島、そしてチェルノブイリ後のベラルーシ。
お母さんたちは、“希望”を選択した。

東京電力福島原発事故から4年。事故による影響は安全である・危険であるといった議論からこぼれ落ちる声が存在している。
それは不安な気持ちを抱えたお母さんたちの声だ。
かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、子どもたちに何が起きたのか。お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか?
福島とチェルノブイリとの時間差は25年、今なおその影響が続いていることは、実は知られていない。日本のお母さんたちと同様、不安を抱いたお母さんたちが大きな声に流されることなく、直感にしたがって子どもたちを守る道を探し続けている。
事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。
希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で動き始めた。そんなお母さんたちの小さな声が、国境を越えて響き始める。

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