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2013年9月21日 (土)

栗と団栗

P2013_0920_115606  P2013_0920_115954

 お店を始めた時期に不気味な?花をつけていた栗がボトボト落ちてくる

 季節になりました。




右の写真は去年、奥の畑の一部をお借りP2012_0601_132305

して耕していた時に出てきた栗の発芽。

栗の頭?の方から発芽するんだと、
初めて知りました。


 

 ちなみに栗は約200種類あるとか。

  裏の森にある栗はどの品種なのだろう…




 急にドングリも落ちて秋の気配を感じます。


 






ちなみに1週間前の新聞記事にネズミの記事が掲載されていました↓

  
「ネズミやリスは、ブナやミズナラの森をつくるのに大事な役割を担っています。その役割とは、ドングリを運んで森を維持したり、広げたりすることです。(略)

 
彼らは、餌の少ない冬に備えて、ドングリを森の地中などに隠す習性を持っています。しかし、その場所のいくつかは忘れられ、運良く食べられずに生き残るドングリがあり、新天地で芽生えるのです。

 
その運搬距離は、数十メートルとされ、彼らは餌を供給してもらう一方で、森が広がる手助けをしています。」(毎日新聞より)


 
リスに限らず、ネズミも、とは知りませんでした。なにかと避けられがちなネズミですが、案外?役にも立っているんですね。


 もっとも、僕は猫派です。

 



 


 

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